②アレルギーを引き起こしにくい素材であること
金属のなかでニッケルとクロムは特にアレルギーを引き起こしやすいと言われます。なぜなら体液や汗、皮脂に溶け出しやすい性質があるからです。しかしニッケルもクロムも含まれる頻度の高い金属でもあります。
またアレルギーはごくごく微量の金属にでも 反応してしまいますので避けにくいことも事実です。最近はチタン製や医療用ステンレ ス製などアレルギーになりにくい製品も出ています。それでも不安と言う人は医療用樹 脂製のピアスも出ています。
ただ、樹脂は金属ではありませんから、金属アレルギーを 起こさないのは確かですが、「腫れる」「かゆい」「熱を持つ」「膿がたまる」などの炎症症状は 金属アレルギーによるものだけではありません。過信せず、正しく使用しましょう。
③装着しやすいこと
「ふとん針で穴をあけてピアスを押し込む」なんて根性のある人もいるようですが、傷口に太いとはいえない軸を押し込むのは、孔を美しくあけてもくずしてしまう恐れがあります。
装着しやすさでピアッサーなどの商品名で知られる穴あけ専用ピアス(スタッド)をおすすめします。スタッドは穴あけと同時に装着されま すから痛みも少なく、早くて安全、確実です。
スタッドは単なるアクセサリーではなく ピアス孔をあけるための医療用具として厚生省の認可も受け、完全滅菌してありますし、管理もしやすいように考えられています。素材やデザインなど多くの種類が ありますので、お好みのスタッドを選ぶことが出来ます。[PR]どろ豆乳石鹸,彼氏 復縁