④安全でしっかりしていること
大きい、重いピアスは孔に負担をかけ、孔の安定を妨げます。孔に 合わない太さの軸も好ましくありません。初めてのは小さ目で、重くないもの、軸の太さが孔にあっているものを選びます。デザインも華奢すぎたり、豪華すぎたりしないシンプルで引っかかりの少ないものが良いでしょう。
⑤清潔に保ちやすいこと
あけたばかりのピアス孔からは血液やリンパ液などが出てとても汚れやすいものです。 初めてのには汚れがこびリ付きにくく落としやすいこと、汚れで変質しにくいことが強く求められます。また、管理しやすいように引っ掛かりやでこぼこの少ないシンプルなデザインがいいでしょう。
⑥安全確実にピアス孔をあけること
スタッドが決まったら次は確実に美しい孔を開けたいものです。けがをしたとき同様に清潔が大切です。また、あける位置によっても印象がずいぶん違ってきますから自分自身や不慣れな人では適切なピアッシング(穴をあける行為)は難しいでしょう。
経験のある専門医で位置を充分に確認した上で医学的清潔操作(日常生活での清潔とは違います)であけましょう。やはり手間を惜しんで後悔するより、専門医に依頼される事をおすすめします。ピアス孔は放っておけば閉じると言われますが、化膿した孔は傷跡として残ることがあります。
金属アレルギーの不安がある人はピアッシングの前に専門医とよく相談し、必要ならパッチテスト(アレルギーの検査)を受けられることをおすすめします。また、不適切な方法で穴をあけた時や不適切なピアスを装着した場合、孔が小さくて一般のサイズの太さの軸が入らないことがあります。[PR]十六穀米 やずや,やずや 雑穀